トレード手法の検証記録です(米ドル円:5分足)。

コンセプト:トレンドがはっきりしている場面での、押し目・戻りを狙う。

①一度大きく動く。

②大きく動いた方向と反対側のボリンジャーバンドに到達でエントリー準備。
ADX35以下。
パーフェクトオーダーを形成。
ストキャス20前後、ボリンジャーバンドの外側に突っ込んだところでエントリー。
ロスカットは-8pips。

③反対側のボリンジャーバンド到達で決済(またはストキャス80以上で)。

④ストキャス見ながらボリンジャーバンドの外側に突っ込んだところでエントリー。

⑤反対側のボリンジャーバン後到達で決済。

※1回のトレンド中にやるのは2回まで(ダブルトップ形成後の急落の可能性)。

⑥大きく動く。

⑦反対側のボリンジャーバンドに到達して売りエントリーの準備。
しかし、長期の移動平均線がすぐ下に2本ある。
壁になってレートが伸びない可能性が高いので、エントリーは見送り。
また、全体的に移動平均線の向きが横ばい。
方向がわからず、トレードコンセプトに反するので、エントリーは控える。

※わかりやすいところだけをやる。

①パーフェクトオーダーでない。

②大きく動き、パーフェクトオーダーを形成。

③ストキャス見ながらボリンジャーバンドの外側に突っ込んだところでエントリー1回目。
反対側のボリンジャーバンドに到達で決済。

④ストキャス見ながらボリンジャーバンドの外側に突っ込んだところでエントリーしたいところだが、突っ込みがない。
最初の移動平均線にタッチでエントリーしてもいい。
多少のブレはロスカットの範囲で吸収できると考える。
2回目のエントリー。
反対側のボリンジャーバンドに到達で決済。

結果的に3回目、4回目もできたところであるが、1回目、2回目に比べると成功する確率は落ちてくる。
エントリーには自信が大事。
不安がある場面では見送ることも必要。

①下に大きく動く。

②ADXも35以下になり、ストキャスも80前後まで到達しているの売りエントリーを考えたいところであるが、パーフェクトオーダーが形成されていない。
見送り。

③また下に動き始める。
ADXも上昇。
ADXが落ち着いたところで、売りエントリーを準備したいところ。